ンズノンノ4月号に弊社代表のインタビューが掲載されました。
メディア
今、ちまたで大増殖!!
同窓会LOVE
懐かしさの胸キュンが
やがて恋へと変わる!?
Photos:Yoko Uchida Yuki Kato illustration:Ikumi Sekine
Composition&Text:Haruka Hurukawa Sowa Ishii Hiromi Sato
昔、同じ校舎にいたメンバーと久しぶりに顔を合わせるテンション急上昇なイベント、同窓会。
しかもそれを機に彼女までできちゃう人が増えてるらしい!!
友情もLOVE も盛り上がるなんて聞いたら、同窓会、今すぐやるしかないじゃないか!
というわけで、今どきの同窓会事情を徹底調査だ。
同窓会ブームは本当か!?
同窓会事情に詳しい幹事代行サービス会社の代表・伊丹正人さんから最近の傾向や気になる同窓会LOVE について教えてもらった。
自分自身が同窓会の幹事で苦労した経験から幹事代行サービスを思いつき、2002年に「同窓会ネット」を設立。
同窓会の企画、参加者の取りまとめ、当日の運営まで一気に引き受ける。
詳しくは「同窓会ネット」フリーダイヤル0120-100-378 http://www.dousoukainet.co.jp
同窓会ネット代表取締役 伊丹正人さん
Q 同窓会したことありますか?
なんと8割以上が同窓会経験アリ。みんな同窓会が好きなんだなあ。
なかにはすでに10回以上参加したことがある人も。
参加回数が多かったのは高校、中学校、小学校の順。
やっぱり卒業して間もない高校のほうが集まりやすいということなのか!?
還暦同窓会 代行サービス始めました
二十歳de 同窓会
「同窓会ネット」の利用者は20代から70代まで幅広い。
還暦を記念した同窓会も!なんと赤いちゃんちゃんこを貸してくれるらしいぞ!!
老いも若きも同窓会に燃える!!
出会いの機会のためにも20代のうちに同窓会を!
伊丹さんが主宰する幹事代行サービス「同窓会ネット」。
同窓会の盛り上がりに合わせて、利用者も増加中とか。
「設立当社は20件ほどだった取扱件数が2010年は400件程度になりました。
利用者の世代では若い世代が増えていて、今は30代が5割を占めており、20代の利用者も2割いらっしゃいます」
ということは、気になる同窓会LOVE も、増えてるんでしょうか!?
「同窓会で会ったのをきっかけに結婚されたという報告はよくいただきます。
やはりもともと素性ががわかっている相手ということで、信頼関係を築くスピードも速く、結婚につながるような交際に発展しやすいのではないでしょうか」
数多くの同窓会を運営してきた伊丹さん。
そんな専門家だから知る盛り上がる同窓会のポイントとは“何もしないこと”!目からウロコな答えだ!?
「同窓会は誰もが楽しみにするビックイベントで、集まりさえすれば必ず盛り上がります。
話をしているだけで、あっという間に時間がたってしまうものですから、ゲストを招いたり、出し物をしたり、会話を止めてしまうような余計なイベントは必要ありません。
強いて用意するなら卒業アルバムや当時の写真など、みんなで懐かしむことができるアイテムくらいで十分だと思いますよ」
あの、同窓会でモテる秘訣なんて教えてもらえないっスかね……?
「借りてきたような服を着て、見た目を飾り立てるのではなく、面倒見のよさや心の広さなど内面の成長を見せるのが一番ではないでしょうか。
相手は昔の自分を知っている人たちですから、無理をして取り繕っても見抜かれてしまいます」
カッコつけてもムダってことか!
最後に「メンズノンノ世代こそ同窓会をやるべき」というアドバイスをいただいた。
「今は個人情報保護法の影響で、実家の住所など確実な連絡先のわかる卒業名簿が無く、携帯の番号やアドレスしか知らない同級生も多いはずです。
連絡がとりやすい20代のうちに最初の同窓会を開いて名簿を作っておくと、その後も集まりやすくなりますよ。恋愛につながるだけでなく、刺激を受けることも、安らぐこともできる、かけがえのない仲間が同級生です。
そんな人たちとのつながりを失わないために、若いうちに同窓会を開いていただきたいです」
盛り上がる同窓会の掟!
一.卒アルを持っていけ!
懐かしい自分たちの姿に思い出が蘇って、さらに話が盛り上がるはず。
何げなく撮ったスナップ写真など当時の写真は必須アイテム。
一. 名札を用意しろ!
顔は記憶にあっても名前が思い出せず話しかけられない!なんてことも。
名札があれば声をかけられる相手も増える。
一. 余計な演出は不要!
久しぶりに会うんだから、話したいことは尽きないもの。
会話をストップするような演出にはむしろブーイングが。
一. 泥酔は禁止!
酔って会場の備品を壊し、弁償……なんてことになったら全員のテンションだだ下がり。
楽しくてもお酒はほどほどに。
一. 見えを張るな!
普段と違う派手な服装や収入や仕事を誇張した会話で見えを張ってもいずれバレる。
素の自分で勝負しようぜ!

