旧友との再会は、新しい関係の始まり

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プレバブル世代vsポストバブル世代

――クラス感と言う名の安心感

豊かさの象徴を消費で表現してきたプレバブル世代は、自らの格をモノ・コトに求め、そこに安心感を得る傾向が強い。
たとえば、同窓会支援事業を行う同窓会ネットによると、プレバブル世代が同窓会を行う場合、ホテルなど格式がある場所を選ぶのだという。 もちろん人が集まる場所として便利という合理的な要素もあるだろう。しかし、それ以上に、名前が知られていることや行き届いたサービスにどこか優越感を感じたりするのである。 また、全国の商業施設のトイレをてがける設計事務所のゴンドラによれば、ターゲットとなる世代により、そのデザインやサービスの対応が細分化してきているという。 ある百貨店ではフロアごとにトイレの空間コンセプトを変えて設計している。たとえば高級既成服のプレタポルテやキャリアカジュアルが入っている3階フロアのトイレのコンセプトは 「ゲストルーム」、トイレと休憩場所を一体化させゆったり感を優先させた。また、婦人ミセス売り場4階のコンセプトは「サロン」とし、リビングルームのような居心地の良さを提供し、好評を得ているという。 プレバブル世代の利用者に向けて、クラス感と安心感を同時に与えていると言えそうだ。

市場論

――ウィンドウズ95の普及時期のライフステージは?

ウィンドウズ95が発売された当時、ばなな世代は25才~30才になっていた。社会人になってからそれまではワープロやFAXが中心機器であった時代である。 すでに結婚して家庭に入っている人も多く、職場でパソコンに触れていない場合、スタート時期にかなりの差が生じている。つまり、プレバブル世代の場合は、職場環境、家庭環境、個人の積極性によりインターネットに対する態度は異なっているのである。 実際にキネマ世代では自分がインターネットやメールを使いこなせても、相手が使えないといったことも多く、共通インフラにはまだなっていないのが現状だろう。ケータイについても、これだけ普及し、新機能の開発もめざましく、通信だけでなく情報機器としても活用されておかしくないのだが、 プレバブル世代にとっては、通信機器止まりが多いと思われる。
その点、団塊ジュニア世代以下のポストバブル世代にとっては、学生時代からIT機器に触れている場合も多く、ハナコジュニア世代になると小学校からパソコンが導入され、家電のひとつとして幼少から身の回りに存在している。 調べものは「まずはインターネット」でというのが当たり前の世代である。
ただ、社会人としてインターネットに触れる機会が多かったとしても身近な情報源として信頼しているか否か、購入チャネルにまでなっているか否かは、個人差が大きいと言えそうだ。
同窓会のネットサービスを行っている同窓会ネットでは、「同窓会をしたいが、幹事が面倒くさいからなかなか開けない」といったネガティブ要因を解決することでビジネスに置き換えた。 事務作業の全てを同窓会ネットで請け負う。利用したネット上の掲示板や写真館は永続的に残ることもあり、リピーターも多い。 同窓会を単なるイベントで終わらせない仕掛けをしているのだ。需要が多いのは、卒業して10年、20年という節目の同窓会だ。 顧客は40代、50代が中心になっている。特に最近は団塊世代の「還暦時に同窓会をしたい」という需要が増えているという。
アナログで作業することになれている世代であっても面倒なことはしていられない、使えるサービスはできるだけ使いたいといったところだろう。 メールを頻繁にやりとりしているポストバブル世代とは違って、手紙や電話などで年に数回しか連絡を取り合うことのなかったプレバブル世代にとっては、 非常に有効なシステム。単に情報収集・発信に使うツールとしてのパソコンではなく、人とのつながりを保つ機能として認識させるきっかけとなる事例とも言える。

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