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お知らせ
出欠確認、会の進行・・・面倒な役割お任せ
この年末年始、故郷で旧友と再会する人も多いだろうが、「もっと盛大に同窓会を開こう!」なんて盛り上がったら、このサイトを活用したい。同窓会の幹事を代行する「同窓会ネット」(http://www.dousoukainet.co.jp/、電話0120-100-378)だ。
同窓会ネット
「同窓会は楽しい場ですが、できれば幹事はしたくないもの。出欠の確認や会場費の支払い、会の進行などは大変です。私も幹事の経験があるのですが、まさにそうでした。」と語るのは、同窓会ネット社代表取締役、伊丹正人氏。同社は、こういった煩わしい役割を一手に引き受けるという。「まず、お預かりした卒業名簿をもとに、案内状の発送や出欠の確認、住所不明者の転移先情報の収集、参加者名簿の作成を当社で行います」
当日の会場の予約はもちろん、2次会の手配もしてくれる。なかでもユニークなのは、ウェブを利用して同窓会を事前から盛り上げてくれることだ。「専用のホームページを開催前に開設します。参加者一人ひとりにIDとパスワードを配布しますので、部外者は入れず、セキュリティーは万全です。ここでは、当日の出欠状況がわかるほか、掲示板も用意しますので、そこで近況報告するなど、『プレ同窓会』が楽しめます。(伊丹氏)
同窓会当日は、受付や司会進行、写真撮影を同窓会ネットのスタッフが担当。希望すれば記念誌やスピーチなどを録画したDVDを作成してくれる(有料)。
もっともうれしいのは、同窓会終了後もホームページが使えるということ。当日の写真もアップされるサービス付きで、その後も情報交換の場として活用できる。価格は、会場費込みの「同窓会パック オールインワン」=画面写真=というサービスのスタンダードプランが1人あたり 8000-9000円、会場をグレードアップするハイグレードプランが同一万円から。当日の進行は幹事に任せるエコノミープランは同6000-7000円となっている。
また同社では、同窓会の事務局を支援するアプリケーション「事務局くん」も販売している。これはウェブ上に同窓会専用のSNSのような場を作り、同窓生たちがコミュニケーションを図れるようにするツール。会費の徴収機能などもある。
「最近は個人情報の保護の観点から、卒業アルバムに名簿を載せないことが多くなったようですが、それではせっかくの学生時代のつながりが消えてしまいます。このサービスでは、部外者はもちろんサイトに入れませんし、住所やメールアドレスなどの個人情報の公開範囲は各人が指定できます。趣味のコミュニティーを通じて、他の年代の同窓生とコミュニケーションを取るなど、いろいろな使い方ができます」と伊丹氏は語っている
(大正谷成晴)

