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お知らせ

2010年12月01日

聖教新聞に弊社が紹介されました。

人生を楽しむ 同窓会活用法
同窓会ネット代表・伊丹正人さんに聞く

友情にまさる宝はありません。
無縁社会と呼ばれるような世相にあって、人と人の絆を結ぶ意味は重さを増しています。
同窓会を通じて旧友との再会や、生涯の仲間づくりをサポートしてきた「同窓会ネット」代表・伊丹正人さん。
この時代に同窓会を開く意義や、その楽しみ方などを聞きました。

幹事代行ビジネス

私たちが同窓会の幹事を代行します―――。
こんな広告を掲げて「同窓会ネット」を立ち上げたのは、2002年の11月でした。
果たして幹事代行業が、新しいビジネスモデルになるのか。不安だらけでスタートラインに立ちました。
事前のマーケティング調査によれば、「同窓会があれば行きたいか」という問いに、70%が「イエス」。
しかし「幹事を引き受けますか」の項目では、わずか5%しか「イエス」がありません。
同窓会は開きたいが、幹事は勘弁してほしい。これが偽らざる本音でしょう。
私自身、思い当たる節がありました。同年の夏、母校(大阪の府立高校)で同窓会を開く事になり、自営業だった私に幹事役が回ってきたのです。
在校中、あまり優等生ではなかったせいか、「おう伊丹か、なんの用や」。開催の連絡をしても鈍い反応ばかり。
挙句の果てに「借金の保証人を探しとんのか」と疑われる始末です。雑用も多く、正直、面倒くさいことばかりでした。
しかし当日―――。同窓会が実現すると「伊丹、ありがとう」「ほんま、ようやったな」。
こんなに人から喜ばれたこともありません。
同窓会は本当に素晴らしい。みんなが待ち望んでいる。ただ、大変なのは面倒な幹事役だけ。これを誰かがやってくれれば……。
自分の体験がヒントとなって「同窓会ネット」は生まれました。

再会の扉を開こう

これまで全国で2100件を超える同窓会をお手伝いしてきました。
会場は主にホテルの宴会場です。その扉は「タイムスリップの入口」であり「再会の扉」でもあります。
ご年配になった恩師の方々も、扉を開けた途端、曲がっていた背中がしゃんと伸びるから不思議です。
名刺の肩書きもダンナさんの給料も、何も関係ありません。子供のころから顔見知りで、所詮、お里が知れています。平等です。
悩み事を打ち明けても「俺なんか、もっとひどいで。苦労が足らんわ」。同じ目線で反応してくれるので、すーっと心が軽くなります。
ネット上に学校ごとの掲示板を立ち上げ、幹事の方たちと情報を共有化することで、行方不明者が見つかることも多くありました。
最近では、無縁社会という言葉が世相のキーワードに。単身の世帯も増え、「孤独死」のニュースもよく聞きます。
会社人間ほど職場以外に仲間がいないため、退職後は孤独になりがちです。
こんな時代だからこそ、努力して人間のネットワークを築くべきだと思います。
人間は年とともに、次第にカラに閉じこもってしまいがち。カラがぶ厚くならないうちに友達が破ってあげればいい。
同窓会は、そのきっかけになるはずです。
地域に心に里帰り
世代に応じた同窓会の楽しみ方があります。

① 20代
まだ若く、お互いの刺激となる出会いになります。仕事、転職、婚活など貴重な情報交換ができるでしょう。

② 30代から40代
家族の話が主になります。育児の悩みも多いようです。
一人で悩みを背負っているとつらいものですが、旧友から子育ての知恵を拝借して、気持ちが軽くなる人もいらっしゃいます。

③ 50代から60代
第二の人生のネットワークづくりを開始する時です。
病気や定年後の生きがい、老後の独り暮らしなどの問題も迫ってきます。
そんな悩みを共有できる友人がいれば、その後の人生にプラスになります。

④ 70代から80代
いよいよ人生を総仕上げする年代です。
毎年楽しく集まって、どれだけ元気か競い合う方が増えています。
是非生涯にわたる友情を確認してください。

年末年始はふるさとで同窓会が増えるシーズンです。
同窓会は地域への「心の里帰り」と考えています。
楽しい再会が、地域の活性化につながることを信じてやみません。

出会いのドラマ

同窓会にドラマあり。忘れられない場面を「同窓会ネット」東京支社の三木昌幸さんに教えてもらいました。
             ◇
同窓会に参加した女性(50歳)から涙の電話。「長い間、○○さんの奥さん、○○君のお母さんとしてしか見てもらえなかった。きょう、子供のころの名前で呼ばれ、自分を取り戻すひとときになりました」
             ◇
難病と戦う働き盛りの男性が、同窓生と記念のカメラに。自分は一人じゃない――そんな生き抜く希望を仲間からもらい、その気力を振りしぼる姿に、同窓生たちも逆に勇気づけられた。
             ◇
ある校長先生の発言。「教師にとって同窓会ほど大切なものはない。自分の教え子が、どのような人生を生きたか見届けることは教育者の責務であり、財産になる」

ご案内

「同窓会ネット」では卒業生の中から発起人を選んでもらい、同窓会の開催までサポートする。
卒業名簿をもとに、案内状の送付、出欠確認、会場手配などを代行。
必要な準備期間は3~4ヶ月。個人情報を適切に保護している事業者に与えられるプライバシーマークも取得している。
近畿、関東を中心に全国でビジネスを展開中。
フリーダイヤル 0120(100)378 http://www.dousoukainet.co.jp

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