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お知らせ

2010年04月05日

本日より同窓会ネットブログ「こぼれ話」をアメブロにてリニューアルオープンです。

同窓会ネットブログ

2010年04月03日

週刊ダイヤモンド 特大号に社長の言葉が紹介されました。

携帯依存で名簿がない!

同窓会を開けぬ世代の登場

仕事を通じた縁は、退職と同時に途切れてしまう。最後まで残るのはやはり、竹馬の友―――。 昨今、団塊の世代を中心に同窓会がブームの様相を呈している。
同窓会開催に関して案内状の作成、発送、出欠確認、会場手配、司会進行などを請け負うサービスも登場している。 幹事は卒業名簿を渡すだけで、あとはすべてお任せだ。
だが、そんな至れり尽くせりのサービスを展開する同窓会ネットの伊丹正人社長が気になることを言う。
「これからの若い世代は、同窓会を開けなくなる危険性がある」
というのも、個人情報保護法の施行以来、学校が卒業名簿を作らなくなっている。学校を卒業後、散り散りバラバラになった友人たちの連絡先 を知るには、 実家に電話するのがいちばんなのだが、その連絡先を知る術が消えつつあるのだ。
ところが、当の若者たちはそれに危機感を感じていない。携帯電話でまだ〝つながっている〟からだ。
「でも、携帯番号やメールアドレスほど不安定で不確実なつながりはない。にもかかわらず、携帯で本人同士が連絡を取り合うのが日常化して いて、 お互いの自宅の電話番号は、まず知らない」(伊丹社長)
現在のつながりに安心し切ったまま10年20年を過ごしてしまうと、いざ同窓会を開こうとなったとき、幹事が呆然とするのは目に見えてい る。それを防ぐには、 卒業後速やかに最初の同窓会を開き、自分たちで名簿を作成・管理しておくことだ。
「ただでさえ疲弊している現代の若者たちから、将来の同窓会の楽しみまで奪うのは残酷過ぎる。 悪いことは言わないから同窓会は早くやっておけとアドバイスするのは年長者の務め」と伊丹社長は力を込めるのである。
頼れるのは結局、竹馬の友。年を経るほど身に染みる同窓会の大切さを、若い世代にも伝えたい。

無縁社会

おひとりさまの行く末

かつて日本社会には、血縁、地縁、社縁といった個人間の相互扶助システムが機能していた。しかし今、それらの縁をことごとく失って孤立 し、1人で死んでいく「無縁死」が急増してるという。1月末に放送されたNHKスペシャル「無縁社会」では、年間に3万2000人が無縁死しているという 衝撃的事実を提示、大きな話題を呼んだ。 同番組が投げかけた問題提起に応えるかたちで、「無縁化」の実態を追い、解決策を模索していこう。
本誌・池冨仁、白井真粧美、深澤献、山口圭介/フリージャーナリスト・西川敦子
特集 SPECIAL FEATURE 週間ダイヤモンド 2010/04/03

PART 1 無縁社会の実態

1月末に放映されたNHKスペシャル「無縁社会」は、血縁、地縁、社縁が断絶され、究極の孤独に追いやられてい る人々がいることを伝え、話題を呼んだ。 そんな無縁の現場を歩いた。

途絶えた血縁、地縁、社縁
静かに深く進む「無縁社会」

現代社会の陰 無縁死3万2000件

アルバムを捨て遺品を持ち帰らない息子

データが示す「無縁化」

「いのちを、守りたい」施政方針演説の本気度

身元も不明の究極の孤独死 行旅死亡人の悲しい最期

地域との交流は総じて希薄

NHKスペシャル「無縁社会」製作者座談会

自分たちにも他人事じゃなかった

石を投げただけでは終わらせない

大きな話題となったNHKスペシャル「無縁社会」の製作スタッフが、番組づくりのきっかけや取材秘話などを中心に、それぞれがこの問題とどうかかわったのかを話し合った。

縁がないのではなく縁が機能していない

「夢のような3日間」と言われた密着取材

1回こっきりでは終わらせたくない

―――今まで多くの人が目と耳をふさいできた現象に対し、番組がパンドラの箱を開けてしまった面はある。皆さん自身も使命感を感じているように、石を投げただけでも意味があるのでしょう。

無縁死や経済的弱者を救う

新しい葬送サービスの登場

無縁死した人、生活保護受給者など経済的な理由で満足な葬儀や墓に恵まれない人―――。
今、そうしたケースに応える新たな葬送サービスが、各地で生まれている。 臨終の場に家族がいるケースはむしろ少ない。

PART2 〝予備軍″たちの焦り

1人暮らしの高齢者だけではなく、結婚を前にした20~30代、はたまたお一人様ライフを満喫するシングル族などなど・・・・・。 あらゆる世代に「無縁」の不安はつきまとう。

1人暮らしの孤独を癒すシェア住居

日々の食材まで共有する生活

孤立させない緩やかなコミュニティ

日雇い労働者の住居問題を解決
西成の「生活支援型マンション」

大阪の西成は、かつて全国各地から3万人の日雇い労働者が集まる西日本最大の「寄せ場」だった。 だが今日、その数は3000人に激減。そして行き場所のなくなった高齢者が増えている。

地縁、血縁をを当てにしない
「女縁」をつくるおひとりさま

未婚、離婚、夫との死別などで「女おひとりさま」が増加中だ。 地縁、血縁に頼らず「女縁」でつながる女たちは、試行錯誤で老後を迎える準備を進めている。

救済すべきは生前の「孤立」
私は「在宅ひとり死」を望む
上野千鶴子 東京大学大学院教授

崖っ縁〝中年童貞″が急増中
「孤男」「毒男」たちの不安

結婚が〝弱肉強食原理″に振り回される時代。低年収層や非正規労働者にとっては恋人さえも贅沢品だ。 このままでは大量の独身男性が孤独死する、と指摘する識者も。打開策はあるのか。

経験不足が引き起こす「非モテ」のスパイラル

低迷する未婚男性の性経験

草食系男子、アラフォー男性は意識改革したうえで婚活を
牛窪恵 マーケティングライター

恋愛には積極的だが幸せな家庭を夢見る草食系男子、「仕事で頑張れば嫁が来る」と考えるアラフォー男性。 果たして彼らの未来は?誤解渦巻く男性の結婚観を気鋭のジャーナリストが斬った。

就業が不安定なほど結婚意欲が低い

自分らしく生きることが第一
孤独死に怯える必要はない
秋山リカ 精神科医

PART 3 解決策はあるか?

福祉の世界は、今、生きている人だけを対象にしてきた。 ながらく厚生労働省は孤独死の問題から目をそむけてきたが、社会の関心は高まっている。 無縁社会の解決策を模索する動きを追う。

コミュニティでの取り組みと「孤独にさせない」ための備え

見守り推進員は同じ人を見守る

地域に広げる見守り支援

普及のネックは介護保険制度?

今のうちからネットに慣れておく必要がある

介護保険制度の導入で消えた
孤立高齢者を支援する諸施策
河合克義 明治学院大学社会学部教授

豊富な実例を基に高齢者の孤立問題を研究する第一人者が、この問題の本質と、多くの事例に触れているからこそわかる解決の難しさについて語る。 国は手をこまねいている暇などない。

介護保険制度は深刻な層に届いていない

約6人に1人は身寄りがない

地域コミュニティには荷が重過ぎるケースも

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