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お知らせ

2009年06月29日

6月27日 朝日新聞「be between」のコーナーで弊社が紹介されました。

be between 読者とつくる

小学校のクラス会に出たい?

はい67%   いいえ33%

「はい」の人が答えました

なぜですか?(複数回答、上位八つ)

幼なじみと会う機会は貴重  2709人
同級生の現状を知りたい   2373人
気分転換になりそう     1885人
会合に呼ばれたら常に行く   621人
とくに会いたい人がいる    489人
人脈を広げたい        441人
自分の現状を知らせたい    257人
秘めた話を打ち明けたい     91人

「いいえ」の人が答えました

なぜですか?(複数回答、上位八つ)

共通の話題がなさそう     835人
級友を覚えていない      611人
会場が遠そう         599人
いい思い出がない       447人
人との交流が好きではない   327人
忙しくて時間がとれない    264人
今の自分を見せたくない    233人
会いたくない人がいる     185人

全員が答えました

いまも付き合いのある小学校の同級生は?

10人以上  7%
5人程度  12%
2~3人   25%
1人    13%
0人    43%

小学校のクラス会に出たことは?

ある 42%  ない 58%

「ある」の人が答えました

出て良かったのは・・・

・ステキに変わった人に会い、「自分も」と思った
・あこがれの女性と再会し、後日デートできた
・旧姓で呼ばれて、自分を再確認できた
・いじめっ子が今は不幸と聞き、神様はいると思えた
・学級委員長だったので、ちやほやしてもらえた
・同じ業界に勤めている人がいて、取引先になった

いやだったのは・・・

・仲の良かった友達が亡くなっていた
・当時の不仲が再現された
・独身・子供なしだと居心地が悪い
・選挙の投票依頼やネズミ講の勧誘を受けた
・大好きだった先生が、自分だけを覚えていなかった
・日ごろ節約しているのに、会費が高くて・・・・・・

〔回答者数:5942人〕 グラフィック:岡山 進矢

今の暮らしが幸せなら・・・

無邪気だった小学生のころ。ふと思い出すことはないですか。インターネットの世界では、同じ学校の卒業生同士の交流が盛んになっています。実際に「クラスのみんなで会おう」となったら―――。 Beモニターの3分の2が参加を望んでいますが、現実にはさまざまな壁があるようです。
(内藤尚志)

5月上旬、京都市の主婦(61)は、幼なじみと2人で、小学6年生のときのクラス会を思い立った。
還暦を過ぎ、時間ができた人も多いはず。卒業アルバムに住所や連絡先は載っていないが、遊びに行った友だちの家の場所は覚えている。訪ねてみれば、みんなの居どころはつかめるだろう。クラス会を提案すれば、きっと賛同してくれる―――。だが、淡い期待は見事にはずれた。すでに引越ししていたり本人が不在だったり。家人に「選挙の投票依頼か」と疑われることもあった。
10軒ほど回り、会えたのは3人。いずれもクラス会に乗り気ではなく、ほかの同級生の消息を尋ねても「よく知らない」という。
そのうちの1人で、半世紀ぶりに顔を見た「男の子」は、すっかり老けていた。「これ、私」。持参した卒業アルバムを開き、自分の写真を指すと、「昔のことやから」。美人だった子のことは覚えていたけれど、自分は忘れられていた。
「私、目立たない子だったのかな。そんな私が呼びかけても・・・・・・」
結局、クラス会はあきらめた。

beモニターのうち、小学校のクラス会に「出たい」と答えた人は67%に達した。だが、今も付き合いのある小学校の同級生の人数を聞くと、「0人」が最多で43%を占めた。冒頭の事例のように、主催する側になったら大仕事になる。「出たいけれど、幹事になったら大変と思って言い出せない」(三重、57歳男性)という声は少なくなかった。
実際にクラス会に「出たことがある」という人は42%。「会ったとたんにタイムスリップ。『○○ちゃん』と呼び合い、童心に返れる」(千葉、52歳女性)、「仕事や利害関係にとらわれず、素の自分になれる機会はなかなかない」(兵庫、59歳女性)、「長く音信不通だった友人が、実は近くに住んでいると分かった」(愛知、42歳女性)―――。楽しかったという声が続々と寄せられた。
初恋の人と再会することもある。ただ、「相手も自分が好きだったと分かった」(三重、70歳男性)と、ときめいた人は少数派。「変貌ぶりにがっかり」(滋賀、61歳女性)と、落胆した人の方が多かった。
「すてきな女性と帰り道が一緒に。ひと押しすれば何とかなったような・・・・・・」(広島、46歳男性)と妄想する人もいれば、「童心に戻れる場所なのに、異性を全面に出して近づいてくる人がいて本気でうっとうしい」(東京、30歳女性)と憤慨する人も。
いまの自分をアピールしすぎるのは禁物だ。「大企業や官庁に勤めていた人には、鼻持ちならない自慢話が多い」(京都、67歳男性)、「50歳ぐらいまでの女性は、夫や子どもを自慢し、『自分は幸せ』と報告に来ているのが見え見え」(福岡、69歳男性)などと煙たがられる。
「結局、いい生活をしている人しか出てこない」(東京、43歳女性)という指摘も多かった。「出たくない」と答えた33%の人のなかにも、「いまは幸せでないから」(福岡、49歳女性)との声が目立った。

「一億総中流」といわれた日本の社会も、「勝ち組・負け組」への二極化が懸念されている。格差社会が進めば、クラス会の開催を望む声も減っていくのかもしれない。

「担任に会う」を目的に

クラス会を開きたいけど、開けない―――。そんな需要に目をつけたのが、幹事の仕事を請け負う代行業者だ。その「火付け役」を自任するのが、02年に創業した同窓会ネット(大阪)の伊丹正人社長(47)。昨年は401件の同窓会・クラス会の幹事を引き受けている。ただ、小学校時代のものは1割未満と少ない。「思春期の甘酸っぱい思い出がある中学・高校のほうが、みんなに会いたいという思いも強くなる」
小学校のクラス会を成功させるコツは「担任の先生に会うのを目的にすること」。
小学校は、中学・高校とは異なり、担任がほとんどの科目を教える。生徒が担任に寄せる思いも強くなりがちで、開催に賛同してもらいやすくなるという。
出席者が少なそうだと分かると、「私もいかない」という人も増える。同窓会ネットでは、クラス単位ではなく、学年単位で集まる「同期会」の開催を勧めている。

Beモニター(朝日新聞アスパラクラブ会員のうち2万人が登録)へのアンケートをもとにした企画です。モニターは折を見て追加募集します。

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