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お知らせ

2008年04月08日

TEIKOKU NEWS 3/26号で弊社が紹介されました。

広がりを見せる代行ビジネス 第3回 幹事代行

――名簿作成から当日の運営まで、頼れる縁の下の力持ち

「出会いは友人の結婚式の二次会」「同窓会での20年振りの再会がご縁」。そんな華やかな話題に欠くことのないイベントの裏で、 人知れず苦労を重ねているのが幹事役。感動も人一倍だが、割を食うイメージが強いのか。今、とにかく幹事の引き受け手がいないという。 そこに登場、急成長を見せているのが、幹事代行のプロフェッショナル。参加者全員が楽しめる会をプロデュースするのが幹事代行業者の腕の見せ所である。(東京支社情報部 宇津木靖司)

心の隙間埋めます

経験のある者であれば誰もが知っている。あの興奮、あの感動。結婚式の二次会の幹事役。 スポットライトは新郎新婦、笑いの中心は司会者、参加者のテンションは上がりっぱなしである。 幹事は、目立たず隅っこで全体の進行を見守る。 「企画は成功するだろうか」「乗り遅れている参加者がいないだろうか」「時間は守られているだろうか」―――。 様々な心配事を調整し、会を縁の下から支える。買いの最終盤、幹事としてわずかばかり紹介される。 その一瞬こそが、幹事のハイライト。万雷の拍手を浴び、ほんの軽く右手を上げる。 ただ一言、「みんなありがとう!」。そして一人ごちる。「これでこれまでの苦労が報われた」。
そう、幹事は苦労の絶えない役回りである。会場の設定、人数の確定、企画、人選。引き受けたが地獄、会が終わるまで仕事が果てることはない。 学生やリタイヤ組ならいざ知らず、仕事も家庭もある世代にとってはかなりの負担となる。
負担あるところビジネスあり。近年、業者数、市場規模が拡大しているのが、”幹事代行”ビジネスである。 「イベントは楽しいから参加したいが、幹事だけはイヤダ」。幹事代行は、負担軽減とともに人心の隙間を埋めるビジネスでもある。

「参加者全員に心置きなく楽しんでいただく」

「二次会の幹事の引き受け手がいない」。代行業者には、新郎新婦のそんな悩みが多く寄せられる。 具体的な企画の内容や司会者の能力を気にする以前に、「まず、とにかく幹事を引き受けて欲しい」と切望されることが多いという。 忙しい世の中。当事者と幹事団が時間を合わせ何度も打ち合わせをすることは現実的に難しい。 周囲の人の手を過度に煩わせたくない。そんな事情もあろう。 ただやはり、「職場の人間関係が希薄になっているのでは…」。二次会の幹事代行が流行る裏には、そんな世相が透けて見える。
二次会以上に代行業者の腕を問われるのが、同窓会幹事である。 「同窓会の幹事代行を成功させることができれば、そのノウハウはすべてのイベントに応用できる」。 同窓会を中心に各種イベントの幹事代行を手がける(株)同窓会ネット(大阪市北区、http://www.dousoukainet.com)の伊丹正人社長は、 「二次会、企業の記念行事などは、ある程度目的や出席者などが把握しやすい。一方同窓会は、同じ学校を卒業したとはいえ、 その後の人生はバラバラ。まず現住所からして分からない。幹事は人探しから始めなければならず、相当な労力を要する。 これでは幹事のなり手はいないですよ」と語る。
同社が、同窓会の出席者に対して実施したアンケートでは、「同窓会に再度出席したい人が80%以上に対し、幹事をしたい人は5%未満」だったという。 伊丹社長は、自らの同窓会幹事で苦労と喜びを経験して、この代行ビジネスに参加した。「同窓会パックall in One」を立ち上げ、 名簿の作成から案内状の送付、会場の手配、当日の運営にいたるまで幹事の仕事を代行する。 人集めの段階では、専用のホームページを立ち上げ、出席状況や転居先不明者情報を一目で把握できるようにするほか、掲示板で同窓生同士のコミュニケーション を可能にした。”実は今、ニューヨークにいます”そんな書き込みがなされ、そこからチャットが始まる。当日出席できない人達も入り乱れての「プレ同窓会」だ。 「専門業者が幹事代行をすることで付加価値が生まれる」と伊丹社長は代行のメリットを強調する。 同窓会当日も、受付、会費徴収や精算業務、写真撮影、二次会の手配などすべてを取り仕切る。 昔の幹事役のように、気を揉んで”蚊帳の外”にいる人はいない。「参加者全員に心置きなく楽しんでいただく」ことが幹事代行業者の最大の役割だという。

同窓会の運営代行で社会貢献

学校単位で運営する同窓会事務局の代行サービスも盛んになってきている。 現在、約130校の事務局と取り引きのある(株)イーピーエス(東京都足立区、http://www.eps-eps.com)の中村充社長は、「同窓会運営には多くの矛盾や難点がある」と語る。
同社は、卒業生名簿の入力、データ管理、年間行事の管理など事務局の仕事の代行サービスを手がけている。 従前の事務局は、一部の限られたOB・OGが閉ざされた運営をしていたり、学校の先生が片手間で行っているのが通例だった。 そこに専門代行業者が入ることで、効率的で円滑な運営が可能となる。旧弊の打破は代行業者のビジネスチャンスである。会報誌の広告には OB・OGの経営する企業を積極的に採用して単価アップに努め、OB・OGによる郷土料理教室、パソコン教室を企画・開催する。 中村社長は「同窓会事務局という組織を生かして、旧友や地元との交流を深める手助けをすることで社会貢献していきたい」と熱く語る。
ときに現代は、個人情報保護法管理下の世の中である。卒業を遠くに眺める世代には信じ難い話だが、今の卒業生には卒業名簿が配られないそうだ。 学校側も、問い合わせに対する回答に消極的だという。だからこそ、幹事代行業者の情報管理、人集めのノウハウが威力を発揮するのだが、 「同窓会自体が消滅してしまう」と危惧する声も多い。「法律に則した名簿管理方法、適正な運用方法を整備することが必要では」という声は取材を通して多く聞かれた。
旧交の再開、新しい出会い、ふるさとの歌、街の未来。「持つべきものは友。本当は日本人は同窓会が好きなんです。だけど幹事を引き受ける人がいなかった。 幹事代行ビジネスが世に浸透する素地は大きい」と前出の伊丹社長。日本人のハートに訴える事業である。将来性ありか。

2008年04月01日

婦国論で弊社が紹介されました。

プレバブル世代vsポストバブル世代

――クラス感と言う名の安心感

豊かさの象徴を消費で表現してきたプレバブル世代は、自らの格をモノ・コトに求め、そこに安心感を得る傾向が強い。
たとえば、同窓会支援事業を行う同窓会ネットによると、プレバブル世代が同窓会を行う場合、ホテルなど格式がある場所を選ぶのだという。 もちろん人が集まる場所として便利という合理的な要素もあるだろう。しかし、それ以上に、名前が知られていることや行き届いたサービスにどこか優越感を感じたりするのである。 また、全国の商業施設のトイレをてがける設計事務所のゴンドラによれば、ターゲットとなる世代により、そのデザインやサービスの対応が細分化してきているという。 ある百貨店ではフロアごとにトイレの空間コンセプトを変えて設計している。たとえば高級既成服のプレタポルテやキャリアカジュアルが入っている3階フロアのトイレのコンセプトは 「ゲストルーム」、トイレと休憩場所を一体化させゆったり感を優先させた。また、婦人ミセス売り場4階のコンセプトは「サロン」とし、リビングルームのような居心地の良さを提供し、好評を得ているという。 プレバブル世代の利用者に向けて、クラス感と安心感を同時に与えていると言えそうだ。

市場論

――ウィンドウズ95の普及時期のライフステージは?

ウィンドウズ95が発売された当時、ばなな世代は25才~30才になっていた。社会人になってからそれまではワープロやFAXが中心機器であった時代である。 すでに結婚して家庭に入っている人も多く、職場でパソコンに触れていない場合、スタート時期にかなりの差が生じている。つまり、プレバブル世代の場合は、職場環境、家庭環境、個人の積極性によりインターネットに対する態度は異なっているのである。 実際にキネマ世代では自分がインターネットやメールを使いこなせても、相手が使えないといったことも多く、共通インフラにはまだなっていないのが現状だろう。ケータイについても、これだけ普及し、新機能の開発もめざましく、通信だけでなく情報機器としても活用されておかしくないのだが、 プレバブル世代にとっては、通信機器止まりが多いと思われる。
その点、団塊ジュニア世代以下のポストバブル世代にとっては、学生時代からIT機器に触れている場合も多く、ハナコジュニア世代になると小学校からパソコンが導入され、家電のひとつとして幼少から身の回りに存在している。 調べものは「まずはインターネット」でというのが当たり前の世代である。
ただ、社会人としてインターネットに触れる機会が多かったとしても身近な情報源として信頼しているか否か、購入チャネルにまでなっているか否かは、個人差が大きいと言えそうだ。
同窓会のネットサービスを行っている同窓会ネットでは、「同窓会をしたいが、幹事が面倒くさいからなかなか開けない」といったネガティブ要因を解決することでビジネスに置き換えた。 事務作業の全てを同窓会ネットで請け負う。利用したネット上の掲示板や写真館は永続的に残ることもあり、リピーターも多い。 同窓会を単なるイベントで終わらせない仕掛けをしているのだ。需要が多いのは、卒業して10年、20年という節目の同窓会だ。 顧客は40代、50代が中心になっている。特に最近は団塊世代の「還暦時に同窓会をしたい」という需要が増えているという。
アナログで作業することになれている世代であっても面倒なことはしていられない、使えるサービスはできるだけ使いたいといったところだろう。 メールを頻繁にやりとりしているポストバブル世代とは違って、手紙や電話などで年に数回しか連絡を取り合うことのなかったプレバブル世代にとっては、 非常に有効なシステム。単に情報収集・発信に使うツールとしてのパソコンではなく、人とのつながりを保つ機能として認識させるきっかけとなる事例とも言える。

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