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お知らせ

2007年01月24日

朝日放送『ムーブ』で弊社が紹介されました。

2007年01月20日

郵便局情報誌 かしこ2月号 で弊社が紹介されました。

<特集>団塊世代の同窓会ブーム

団塊世代のいま
THE BABY-BOOM GENERATION NOW

同窓会がちょっとしたブームだ。
幹事を代行する会社も登場し、依頼は年々増加している
特に目立つのがシニア世代。
その背景にはどんな理由があるのだろうか。

再会の楽しい時間を分け合う同窓会

昨年11月某日、千葉市内のホテルで、千葉市立新宿中学校昭和40年卒業生同窓会が開かれた。
幹事役はOBの乘越隆男さん、坂上幸夫さんほか数名の仲間たち。これまでの経験を生かし、参加者全員が楽しめる同窓会にしようと随所に工夫を凝らした。特にこだわったのが、会場で流す音楽だ。
「青春時代に何度も聴き自然と口ずさんでしまいそうな曲を聴いているうちに、集まった旧友たちも一層話に花を咲かせるだろう」と、前日の深夜まで、幹事仲間と一緒に今日のためのオールディーズやニューミュージックなど懐かしの名曲、40~50曲をダビングし、オリジナルCDを作った。
「同じCDを3枚用意しているんです。2枚は、同窓会の最後に、一枚は2次会の最後に、参加者の中でくじをしてプレゼントするという演出も考えています」と、にこやかに笑う。
乘越さんたちは、1993年から3~4年ごとに同窓会を開催している。同窓生は8クラス。今回は生徒64人、先生6人の参加があった。前回との大きな違いは、「より多くの人と話せるように」と立食スタイルを取った点だ。
確かに、最初こそ、女性は女性、男性は男性で壁に張り付くように固まっていた。しかし、乾杯後の歓談タイムになると、皆、自由に会場を移動しながら、懐かしい顔を見つけては、話しに花を咲かせていた。
「いつも以上に話が弾んでいますから、立食スタイルにして大成功ですよ。中学時代の仲間はいいですよ。顔を見ると、あっという間に戻れるんですよ。余計な気をつかいませんし。呼び方も中学時代のまま。姓も卒業時のままで呼ぶのが暗黙のルールです」
タイムスリップしたかのような楽しい気分で話しに花を咲かせ、気持ちよく帰ってもらうまでが幹事の仕事といいながら、乘越さん自身も心から楽しんでいたようだった。

人気の幹事代行サービス

今回の同窓会ではもう一つ大きな違いがあった。それは幹事代行サービス「同窓会ネット」(http://www.dousoukainet.co.jp)を利用したことだ。
案内状の発送から会場の手配、同窓会専用サイトの作成、当日の受付、リクエストもあれば司会まで含めて請け負う。それでも会場日や食費を含め、2時間で一人7000~1万円とリーズナブル。当日不参加者がいたら、その費用は同社が負担するというのも利用者には嬉しいサービスだ。
なかでも好評なのが、案内状の発送だ。卒業して何年もたてば、連絡が途絶えてしまいがちなのが常。その連絡先をつかむため、同窓会ネットでは、案内状を2回発送するシステムを取っている。1度目は幹事から預かった卒業当時のアルバムや名簿の住所に送り、2度目にはより詳しい内容を発送する。一度目で「転移先不明」で戻ってきてしまった人の分を、連絡先不明者リストとしてピックアップし、2度目の発送の際に同封し「ご存知の方、ご連絡下さい」と情報を募るのだ。
もちろん、それでも分からない人もいるが、多くの場合は誰かが年賀状のやりとりをしていて、連絡先が判明するのだという。こういったきめの細かいサービスが人気を呼び、2002年に設立された同窓会ネットは、2003年は22件、2004年は114件、2005年は218件と、2006年は300件を越えているという。

セカンドライフに第2の青春時代

なぜ、今、同窓会なのだろうか。その大きな理由に、2007年以降、団塊世代が続々と定年を迎えることにある。時間的にも金銭的にも余裕のあるセカンドライフで、もう一度、懐かしい友達と再会を楽しもうというものだ。これまで仕事一筋できた人たちが、それを離れたときの付き合いを求めると、自然に旧友の顔が浮かぶのかもしれない。

グラフのように、同窓会ネットの現在の利用者で最も多いのは、26~30歳。これは中学や高校を卒業して10~15年目にあたる層が、同窓会を開くことによるものだ。
しかし、今後は、51歳以上のシニア層がもっと増えていくだろうと、予想されている。
「実際にシニア世代からの依頼が増えています。また、同窓会を開くと、参加率は年配の人のほうが高いのです。これから社会を支える働き盛りより、時間の余裕のある年代の方が昔を懐かしむ気持ちが強いのでしょう」(同窓会ネット営業企画部長 蒲田圭太さん)
新宿中学校の同窓会でも、顔を見合わせると中学のことを思い出し、「あの頃、○○先生が大好きで、朝のわずかな時間、一緒に通学できるように、駅での時間を合わせたのよ」というエピソードを披露してくれた人もいた。
同窓会がきっかけで、連絡先を交換し、年賀状や手紙のやりとりなどを始める人も多い。また、交流が再び深まり、定期的な飲み会や温泉旅行、ハイキングなども行っているそうだ。
気兼ねのいらない昔の仲間と再び集まり、2度目の青春を謳歌するセカンドライフの始まり。そのきっかけに同窓会は貢献しているようだ。

2007年01月16日

JFN(ジャパンエフエムネットワーク)【OPEN SESAME】“Brand New I”のコーナーで弊社が紹介されました。

2007年01月11日

日経新聞夕刊『ネットナビ+α 暮らしのヒント』の中で弊社が紹介されました。

暮らしのヒント

団塊世代の退職が本格化する二〇〇七年。空いた時間に旧交を温めようと、折からの同窓会ブームもいっそう熱を帯びそうだ。案内状発送や会場の手配など準備作業は煩雑だが、ネットを介した支援サービスを利用して効率的に開催するケースが増えている。サイト上で同級生が互いに参加を呼びかけ合い、出身校の同窓会情報を発信する。旅行会社などの参入も増え、利便性は高まっている。

団塊世代の同窓会開催を支援

同窓会ネット(大阪市、伊丹正人代表)は卒業アルバムなど参加候補者の名簿を預かり、幹事に代わって案内状を発送する。転居などで、幹事が連絡先を把握できなくなった人についても、同窓会への参加候補者だけが見られるネット掲示板を立ち上げて、連絡先不明者のリストを掲示。個人的なつながりが続いている人から参加を呼びかけてもらうことによって参加率を上げる。
掲示板は事前のコミュニケーションにも活用する。
「久しぶりの再会では、仲の良かった相手でも話題を探しがち。卒業後の進路や現状を確認しておけば当日話しやすい」(伊丹代表)。
会の後には、同意が得られた参加者のメールアドレスや更新済みの連絡先を配布。「会の後もやり取りしやすい」と好評だ。
料金は当日の飲食料などを含み、一人当たり七千円から。伊丹代表は「昨年約3百件だった取扱件数が、団塊世代を中心に二〇〇七年は三割ほど増える」と見込む。

出身校別に情報、旅行連動も

同窓会開催のきっかけづくりをするサイトもある。長崎市のゆびとま(下村好男代表)が運営する「この指とまれ!」の会員数は三百五十万人。小学校から大学まで約6万ある学校から自分の出身校を選んで登録すると、同窓会情報を確認したり、同じ学校の卒業生とやり取りしたり出来る。開催が決まった同窓会のサポートを同社に依頼することも可能だ。
商機と見た旅行会社が同窓会を支援するケースも増加。日本旅行北海道(札幌市)はシニア層を主な対象に、登別温泉へのツアー同窓会を企画した。同プランのパンフレットをホームページ上で公開し、遠隔地の参加者も会の概要を把握しやすくしている。
今後も利用が増えそうなサービスだが、個人情報を扱うだけに利用には注意も必要。サービス事業者に卒業アルバムの保管方法を確認するだけでなく、仲間内だけのサイト上でも参加者の住所や家族状況などへの言及にはプライバシー保護への配慮が肝要だ。(消費産業部 中川雅之)

2007年01月01日

朝日新聞に弊社が紹介されました。

個性輝く団塊

07年。団塊世代が定年を迎え始める。
誇りと自信を刻んだ顔、顔が、第二の舞台へ躍り出る。

同窓会
旧友と新たなお付き合い

「『一点豪華主義』より、長く続く楽しみを見つけませんか」。団塊の世代に向けてこう提案するのは、同窓会の幹事代行会社「同窓会ネット」(大阪市)の伊丹正人社長(44)だ。
退職、とはいえ「お金も時間もある」という人は少数派。ならば、一度に大金を使うより「お金もかからず新しい世界を広げていける『友だち探し』から始めては。それには同窓会はうってつけ」というわけだ。
同窓会ネットは02年設立。全国で500余りの同窓会の幹事を請け負ってきた。消息が分からない人の居場所も粘り強く調べ、招待状の発送から会場手配、司会まで引き受ける。
伊丹さんは、同年、初めて高校の同窓会をした。「『やんちゃ』だった僕は、当時あまりみんなに話しかけてもらえなかった。でもみんな『大人』になって壁は感じなかった」。同窓会を機に旧友らと頻繁に会うようになった。「これはいい」。すぐに同窓会ネットを立ち上げた。
先月初旬。大阪市内で、東大阪市立英田中学校を78(昭和53)年に卒業した45人が集まった。同社のサービスを利用し、卒業以来の同窓会。幹事の山本真喜子さん(44)は「人形浄瑠璃の分野で国内外で活躍している人がいるなど、同級生にこんな子がいたんやぁと、うれしかった」と振り返る。特に親しくなかった人とも、話題には事欠かなかった。「『新しい友だち』が増えたみたいで楽しみが広がった。上の世代の人たちにもぜひ味わってほしいです」

お役立ちメモ

◇旅行会社の同窓会プラン
旅行会社も同窓会の幹事代行業務に参入している。西鉄旅行(福岡市)と人材派遣会社エントリーサービスプロモーション(同)は「同窓会 PLAZA」(092-712-0840)を置き、温泉旅館での泊りがけの同窓会も手配。オプションで移動や二次会の手配、アルバム制作なども請け負う。

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