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お知らせ

2006年11月29日

広島テレビ『テレビ宣言』の特集コーナーで弊社が紹介されました。

2006年11月27日

MRT宮崎放送ラジオ『お父様の夕焼けクラブ』で電話インタビューが放送されました。

2006年11月21日

TBS 『ピンポン』 で弊社が紹介されました。

2006年11月03日

週刊朝日 11月10 日号に弊社が紹介されました。

「代行屋」家業もうかりまっか?

「代行サービス」と聞いて思い浮かぶのは、車の運転や電話受付、代書屋さんあたりかもしれない。だが、この世には、「ちょい便利」で時に「怪しげ」な代行サービスがまだまだあるのだ。そんな知らなきゃ損する(?)サービスを本誌が一挙にご紹介――。

まずは、インターネットで、日本初となるオンデマンド護摩祈願代行を提供する「いい護摩ネット」(東京都台東区)。
護摩祈願とは、願い事を記した護摩木を焚き上げ、その炎と煙が天に達することによって願いがかなうとされる修験道の宗教儀礼。
日本古来の神々が住んでいるとされる聖地・熊野(和歌山県)や、修験道の総本山である金峯山寺(奈良県)で修行を積んだ修験者、立石光正行者(51)が依頼者のために護摩祈願をしてくれるという。
それにしても、神頼みをネットで代行してもらうなんていかがなものか。「いい護摩ネット」事務局の嶋田眞希さん(57)によると、 「このサービスの一番の特色は、護摩祈願の様子を録画した動画を自宅で見ながら一緒に祈願できるというところにあります。これまで200件以上もの祈願を代行してきましたが、ほとんどのお客様がパソコンの前でお祈りされています」
確かに、熊野の山奥となると気軽に出かけられる場所ではないのだが、パソコンの前で合唱するとは、すごい世界である。
一番人気は良縁祈願で、合格祈願や厄除けも加納。祈願後には、立石行者がお守り代わりの祈祷札を送ってくれるという。
料金は祈願一回につき三千円。自宅にいて願いがかなうなら、安いかも。

アリバイ証明や「愛の告白」も・・・

続いては、これぞ時代の最先端代行サービス!なんと、ゲームキャラ育成代行である。
2003年に設立された「みんめいネット」(東京都八王子市)では、「リネージュ」や「信長の野望 On Line」といった人気のオンラインゲームのゲームキャラクターを、依頼者に代わって育ててくれる。
オンラインゲームとは、インターネットを通して数千、数万人規模の人々と同時に遊ぶことが出来るゲームのこと。ファミコン世代の記者にとって、ゲームとは自分自身が四苦八苦しながら楽しむものだったが・・・・・・。
代表のみんめいさん(26)は、こう語る。
「現実社会においての弱者が、育成代行を利用することで(ゲーム上で)簡単に最強、大金持ちになれる。仮想社会での特権を簡単に手に入れられるというのが当社が成長した要因だと考えます」
ちなみに「信長の野望On line」の場合、キャラクターのレベルを1から60にまで上げてもらうと、お値段は、132万3700円!仮想社会とはいえ料金はリアルだが、毎月20 件ほどの依頼があるというから驚きだ。

ネットならではの代行業をもう一つ。
04年にビッグ(福井市)が立ち上げた「ハンマープライス.JP」では、インターネットオークション出品を代行してくれる。
代行業務は、出品手続きや商品の梱包、落札者との連絡、代金の回収など、ネットオークションに関する全ての手続き。
同社代表の大島承虎さん(36)の話し。
「開始から2年で約6万人のお客様が利用されています。ネット環境に慣れている若い世代だけでなく、主婦の方や中高年の方からのご依頼も多いんです。
見知らぬ相手との取引や個人情報漏洩の不安からか、ネットオークション初心者からの人気が高いのだという。料金は基本手数料800円と落札額の25%を支払う。
「ブランド品や家電などはもちろんですが、捨てるしかなかった車のパーツや使わなくなった水槽などが意外にも高く売れる場合があります」(大島さん)

もしかしたら、自宅のゴミがお宝に化けるかも?

お次は、チョット聞きなれない珍しい代行。
元週刊誌記者の長坂健太さん(40)が代表を務める「探偵BarAnswer」(東京都港区)では、浮気の言い訳のために友人に代わってアリバイを証明する友人代行や、心を寄せる相手に気持ちを伝える告白代行を行っている。
後者のケースでは、依頼者の意中の相手が女性だった場合、所属する女性探偵が偶然を装い接近して友達になる。その後、さりげなく依頼者のことを話題に出して共通の知人だということをアピール。あとは、依頼者をヨイショしつつ、「実は、あの日とってあなたのことが好きみたい」と伝えてくれるという。
利用者は主に25歳から30歳前後の女性と30代の男性。費用は電話による友人代行が約5万円で、前途のような手の込んだ告白代行になると、最低でも50万円はかかるとのこと。
本当に需要があるのか気になるところだが、毎月10件ほどの依頼があるという。「費用が掛からないということで、安易に本物の友人を使うのは危険ですね。私どもはプロ。これまでに代行でトラブルになったことは一度もありません」と長坂代表。さらに世の中の殿方へ、こんなアドバイスも。
「普段から言い訳できる余地を残しておくことが大事です。例えば、(会合参加者などの)人数や性別などの特定情報をなるべく言わないように心がけるとか。そのほうがわれわれも動きやすいのです」
もちろん、言い訳が必要な「おイタ」をしないに越したことはないが・・・・・・。

一方、ここ数年で需要が伸び続けているのが同窓会幹事代行だ。
02年に設立された「同窓会ネット」(大阪市)では、03年に22件しかなかった依頼が、05年には218件に急増。幅広い層から人気を集めている。
同社代表の伊丹正人さん(44)は、こう話す。
「特に団塊の世代からの人気が高いんです。定年退職が近付き、仕事以外での付き合いを真剣に考える人が増えているのかもしれません」
もともと、不動産業を営んでいた伊丹さんが、高校時代の同窓会で幹事を体験したことが設立のきっかけだったとか。
「同窓生の実家に電話すると親御さんに怪しまれたり、転移先不明者を探すのに苦労したんです。でも、同窓会は大成功して、みんなから感謝された。その時、「人から喜ばれる幹事業が仕事になれば」と考えたんです(伊丹さん)
必要な費用は「依頼者が希望する会費×参加人数」のみ。依頼者が行うのは、卒業名簿の手配と時期や場所、会費の設定だけ。
こうなってくると、「幹事」とは名ばかりである。

最後は、これから需要が高まりそうなお墓参り代行をご紹介。
「孫におもちゃを買って上げれるくらいの収入があれば、それでいいんです」
こう話すのは、昨年8月に「埼玉北はるじぃ墓参り代行サービス」(熊谷市)を設立した「はるじぃ」こと金子春雄さん(58)。
金子さんは7年前に妻を亡くした。その供養を兼ねて約2年かけて四国八十八ヶ所や高野山、秩父などを訪れた。そこで「墓参り代行」を思いついたという。
「今の自分があるのも先祖があってこそと再認識した。生きているのではなく、生かされているんだという気持ちから、忙しい人や具合の悪い方々の代わりにお墓参りに行ってあげたいと思ったんです」。
対象地域は埼玉県北部の墓地で、お墓周辺の清掃とおまいりがセットになったサービス料金は7500円。清掃後は花を手向けて線香をあげ、真心を込めて般若心経を唱えてくれる。
知名度の低さからか、いまのところ年に数件の依頼しかないそうだが、
「依頼が多くなり、真心こもったお墓参りが出来なくなるよりはいい」(金子さん)
いい加減な気持ちでお墓参りするより、よっぽどましかもしれない。

いい護摩ネット http://www.e-goma.net/
みんめいネット http://minmei.net/
ハンマープライス.JP http://hammer-price.jp/index.html
探偵Bar Answer http://www.bar-answer.com/
同窓会ネット http://www.dousoukainet.co.jp
埼玉北はるじぃ墓参り代行サービス  http://homepage2.nifty.com/kitasaitm-hakadaikou/

竹内良介

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