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お知らせ

2006年04月01日

毎日が発見4月号に弊社が紹介されました。

懐かしい!楽しい!脳の活性化にもいい!
同窓会は花盛り

今、同窓会ブームが起きています。
特に『毎日が発見』世代にとっては同窓生のつながりこそ楽しく、懐かしく、何より安心できるものとして見直されています。
脳の活性化にも効果アリという、うれしいおまけも期待できます。
もっと参加し、もっといいつながりを目指そうと同窓会ビジネスも盛んです。
参加しないと何だか損をしているような気にもなってきました。「さぁ、同窓会へ行きましょう!」

「昔」を共有する強みが 新しい情報源と人脈に

同窓生だからこその連帯感、利害が絡まない人間関係はありがたい。
50歳を過ぎると同窓会の楽しみはがぜん増えてきます。

最初にクイズです---
「窓縁(そうえん)」とは何でしょうか?
「地縁、血縁のように、我々は同窓生同士のつながりを窓縁と呼んでいます。50歳を過ぎると、旅行、スポーツなど、会社や組織以外の付き 合いが増えてきますが、中でも窓縁の割合が伸びています。だから、同窓会が人気なんです(博報堂エルダービジネス推進室長・阪本節郎さん)。
それを数値で示したのが左のグラフです。全国の50~64歳2578名に人間関係の調査をしたもので、シニアが楽しみにしている縁の中で も、同窓生が顕著に右上がりをしめしているのがわかります。第1回目の調査では32%だったのが、徐々に伸び、第4回目は38.5%と1.2倍に。配偶者 やきょうだい、親戚、近所の知人といった、本来なら頼りになるはずの地縁、血縁がダウン傾向にあるのに比べ、その差は明らか。

最大の理由を阪本さんは、「お互いにかみしもを脱いだ関係になれるから」と分析します。「同窓会に対する思いは、50歳前と後では随分違 います。50歳前だと、まだまだ自分や配偶者の社会的な地位肩書きにこだわって出づらい人もいますが、50歳を過ぎたら、みんな同じ。いくら肩書きや業績 があっても、先が見えてくる。会社に変わって、同窓会がよりどころになります。昔の仲間は過去を共有し、お互いが分かっているから安心してつきあえるんで すね」
また、同窓会は「出入り自由」な関係でもあるから、心強いのだとも。趣味の仲間など新しく出来た関係は一度気まずくなって分かれたら戻り づらいけれど、ほとぼりが冷めてまた出ればみんなは笑って受け入れてくれるよさがあります。それで強固な結びつきだといえるのでしょう。
「同窓生同士で集まって何かやろうと言う話しになることもあります。さらに、次の同窓会は、昔林間学校で行った場所に行ってみようとか、 温泉旅行にしようとか、これからは同窓会のバリエーションが増えてくると思います。イベントとしての発展性が期待できるから、もっともっと楽しくなるで しょう」(坂本さん)

大半が「出席」。男性の出席率のほうが上

『毎日が発見』で取った読者アンケートの結果が右のグラフです。同窓会について、
①よく出席する
②案内は来るが欠席
③同窓会自体をしていない
に分けて、回答して頂きました。「同窓会にはよく出席する」と答えた人は男女とも半数以上。男性の方が出席率の高い結果となりました。ま た、同窓会についての体験談もたくさんの方に聞かせていただきました(下段参照)。
『毎日が発見』世代が、人とのかかわりを持ちたいと思ったとき、すぐに付き合えてコミュニケーションを取れるのはやっぱり同窓生。
それが新たな情報源になり、今後の大きな人脈になっていく楽しみを秘めています。どうです、もっともっと同窓会を楽しんでみませんか?

同窓会ビジネスはこまやかさで勝負

幹事を代行してくれる会社も現れました。
大手ホテルの同窓会プランも人気。
「同窓会を楽しもう」の掛け声が後押ししています。

「同窓会はやりたいけれど、幹事はイヤ」と思う人は多いものです。そんな気持ちに応えてついに出てきたのが同窓会の幹事代行会社。
中でも最初に手がけたのが「同窓会ネット」です。2002年の設立で、初年度はたった22件(!)だった注文が倍々ゲームに伸びていき、 3年間で300件もの同窓会をこなすほどに急成長しました。
「同窓会のブームで、30代から70代まで幅広い人たちからの要望があります。60歳の還暦同窓会をやるところもあり、赤いちゃんちゃん こを貸し出しています」(同窓会ネット・三木昌幸さん)と対応はこまやか。
同社のオールインワンと言うパックは、名簿作りからホームページ作成、案内状作成、会場手配、当日の運営・進行、2次会の手配、記念誌の 編集までを引き受けます。幹事を立てる同窓会の場合は、幹事へのアドバイスなども。卒業から年月がたちすぎて、同窓生の消息がつかみにくくても、独自の方 法で7~8割は探し当ててしまいます。参加者の会費は1人7000円から。内金もなく、ドタキャンがあっても一人当たりの参加費は変わらないのが心強いと ころ。
「同窓会をやりたくても人が集まらなかったり、赤字になったりしたら困る。それ以前に、どこからどう始めていいかわからない。そんな不安 や疑問を解消します」

読者体験談「同窓会私の場合」

旧友との貴重な情報交換の場です

高校は9クラスありましたから毎回半数近い200人くらいが集まります。私にとって同窓会は、旧友たちとのさまざまな情報交換の場。『毎 日が発見』は友人に教えてもらいましたし、私の方はパソコンを教えたりして、今はお互いにメール交換をしています。

大阪府・内田悦子(53歳)

『琵琶湖就航の歌』をいつも全員で合唱!

4年に1度、オリンピックの年に高校のクラス会を開いています。いつも集まるのは30人くらいです。担任の先生にとって我々は初めて受け 持ったクラスなので、思いもひとしおなのでしょう。毎回出席されます。とてもお元気で生徒より髪もフサフサです(笑)。当時先生に教えていただいた『琵琶 湖就航の歌』を、高校時代に戻って♪我は湖の子~♪と全員で合唱するのが恒例となっています。

兵庫県・大本啓子(62歳)

あこがれの同級生がハゲのオジサンに・・・・・・

高校の同窓会の二次会はもちろんカラオケ。おなかの出た元美少年も、シワの増えた元美少女も、気分は高校生。皆で『高校三年生』を歌って 盛り上がります。最初はあこがれの同級生がハゲ上がったおじさんになっていてビックリ。美人だった人がすっかり老けて面影がなかったり、反対にそれほど目 立たなかった人がエレガントな女性になっていたり。それぞれの人生が顔人でるんですね。

埼玉県・佐藤朋子(59歳)

上下関係を気にせず素のつき合いができる

大学、高校、中学、サークルと、いろいろな同窓会に参加していますが、昔の友人と酒を酌み交わすのは心底楽しい。昔の仕事仲間と飲むこと もありますが、男性はどうしても退職後も上下関係を引きずってしまうんです。でも同窓会ならまったく上下関係もなく気楽に「ちゃん」づけで呼び合えます。

千葉県・池田和寿(65歳)

90歳近い今もお元気な先生に会うのも楽しみ

35歳からクラス会を始め、5年ごとに開いています。担任の先生はもう90歳近いのですが、とてもお元気でいつも参加なさいます。お一人 で有料老人ホームに入られて、その優雅な暮らしぶりは我々にとってステキな年の取り方の見本です。次の同窓会は我々も還暦。老後の事を真剣に考える年です ので、とても励みになります。

神奈川県・伊藤左恵子(57歳)

幼なじみに会うと当時にタイムスリップ

30代の頃から小学校の同窓会を開くようになりました。ずっと地元で暮らしているので保育園から一緒の幼なじみたちに会えるのが楽しみ。 同窓会で再会し、旧交を温めた幼馴染の男性が二人相次いで亡くなったときはショックでしたが、亡くなる前に同窓会で会えてよかったと思います。何年も会わ ない友達でもあった瞬間、当時にタイムスリップできるのが同窓会のよさですね。

東京都・廣瀬由美子(59歳)

お互いが元気な顔で会うそれが最大の喜びです

小・中・高校の同窓会、そして職場の同期たちとの会。年に何回かはそうした集まりがあり、いつも顔を出します。僕はそうした集まりが大好 きなんです。楽しい時、苦しい時をともに分かち合った仲間たちと酒を酌み交わしていると「お互い元気で合えるだけで幸福」とつくづく思います。今まではた いてい昼間、料理旅館で開く事が多かったのですが、今度僕が幹事をやるときは、温泉の一泊旅行もいいなと考えているところです。

京都府・齋藤勲(62歳)

昔の思いで話で脳も活性化できそう

中学のクラス会ですから、もう皆すっかり変わってしまって。仲良しだったS君は「あこがれのマドンナがすっかり老けちゃった・・・」と ガックリ。男性の方がロマンチストですね。いつも昔話に花が咲きます。皆忘れっぽくなっていますが(笑)、話すうちにだんだん当時の記憶がよみがえって、 同窓会は脳の活性化にも役立ちそう。

愛知県・中代由希子(65歳)

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