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お知らせ

2005年08月17日

オレンジページ9月2日号に掲載されました。

日程を決めれば、あとはおまかせ!同窓会の幹事業務を代行するサービスが人気

同窓会に参加するのは楽しいけれど、幹事を引き受けるとなるとちょっと…。そんな声を受けて幹事のめんどうな業務を一手に引き受ける「同窓会幹事代行サービス」ができ、利用する人が今、増えています。開催日時を決めてリストの中から会場や会費を選び、卒業アルバムや同窓会名簿を渡せば、幹事業務は終わり。会場の予約から案内状の作成・発送、当日の受付や進行まですべてやってくれるので、あとは参加するだけという手軽さ。これから同窓会を開く予定の人は、チェックしてみて。

こんなサービスが受けれれます

音信不通者の追跡:案内状は2回送付。2通目の案内状に、1通目の案内の返信がないなど、音信不通になっている同窓生のリストを同封し、情報の提供を呼びかけます。これで、約8割の人の連絡先がわかるそう。
会場の手配:居酒屋からレストラン、ホテルまで対応。さまざまな要望に応じ、予算に合った会場を手配します。
主な代行会社とサービスの特徴
●同窓会パックall in one/同窓会ネット 学年単位からのオーダーを受け付け。かいさいする同窓会のホームページは半永久的に存続するので、ここを拠点に再び連絡を取り合うケースも。http://www.dousoukainet.com
●同窓会丸ごとプラン/同窓会代行ドットコム 居酒屋コース、ホテルコース、温泉宿泊コースなど、さまざまなタイプの会場を用意。ケータリングサービスもあるので、母校での開催も可能。http://www.kanjidaikou.com
●らくらく同窓会パッケージ/同窓会トータルサポート ホテル、レストランなど、4タイプの会場から選べます。東京・神奈川・埼玉・千葉の同窓会に対応し、出張打ち合わせもOK。記念写真や参加者名簿、メッセージをCDに収録したオリジナル記念品製作のオプションも。

2005年08月17日

「ダカーポ」9月7日号に掲載されました。

定年を前に昔を振り返る人急増中?

せわしない日常を忘れ、旧友との再会に胸躍らせる同窓会。いま、定年を間近に控える団塊世代を中心に同窓会が静かなブームを迎えている。
『今年の6月末の段階で、すでに昨年行われた回数を上回る同窓会が開催されております。世代としては、50代後半の方が多いようです』(ホテルニューオータニ広報担当)
また、同窓会の進め方やマナーを説く「ハウツー本」も登場した。今年5月に発行された『同窓会へ行こう!』(第三文明社)は、音さたのない同級生とどのように連絡をとるかといった事務的なことから、老けていない様に見せるテクニックまで、事細かに解説している。
「3万部を印刷し、売り上げも順調です。当初、購買層の中心は40代と予想していましたが、50代後半から60代の方の問い合わせが多く寄せられ、驚いています」(第三文明社編集部)
しかし、同窓会を開くにあたって最大の障壁となるのが、煩雑な幹事の仕事を誰がやるのかという問題だ。同級生が皆、「自分は忙しい」と幹事を断った結果、いつまでたっても同窓会が開かれないというケースもあ多々あるようだ。

団塊世代に同窓会がブーム

そんな幹事の仕事を、代理して引き受ける「同窓会幹事代行サービス」がいま注目を集めている。大阪に本社のある株式会社「同窓会ネット」では、ネットを介して全国から代行依頼を受け、紹介状の配布から会場での司会進行まで、一元的に請け負っているとのことだ。
幹事代行サービスはどんな人に利用されているのだろうか
「幅広い年代の方にご利用いただいていますが、やはりサービスメリットの大きい30~50代の方のご利用が中心ですね。内容としては、中学・高校という楽しく思いで深い青春時代の集まりが多いです」(同窓会ネット代表取締役・伊丹正人さん)
開始からまだ3年という新しいビジネスだが、利用客の反応はどうなのだろうか。
「同窓会の幹事さんは心配事が多く、自ら同窓会を楽しむ事がなかなかできません。そこでわれわれが縁の下の力持ちになることで、幹事さん自身が同窓会を楽しみ、かつ、参加者の皆さんに祝福されることになります。ですから、幹事さんには特に感謝していただいております。私自身が幹事をやっているとき『こんなサービスがあったらいいな』と思ったのが事業のはじまりでしたので」(伊丹さん)
団塊の世代が引退し余韻ができると、同窓会に対する注目はますます強くなりそうだ。

2005年08月15日

Link Club Newsletter9に掲載されました。

懐かしい出合いが、新しい出合いとなって、次の自分の生活につながっていく。
同窓会幹事の代行サービス

リアルな同窓会を開く際に、いちばん問題となるのが幹事ではないだろうか。幹事のなり手がいないため、同窓会が開けないケースも多いだろう。この同窓会幹事を代行してくれる会社がある。株式会社同窓会ネット営業企画部の三木昌幸さんにサービス内容などを聞いた。
「幹事の方は参加を呼びかけるだけで、あとは私どもでお手伝いさせていただくシステムです。コンセプトはなるべく多くの方に参加していただくこと。同窓会ホームページをご提供させて頂き、転居先不明者リストを掲載して情報を募っています。これで、だいだい7~8割、多いときで9割の方の連絡がわかります」
「同窓会ネット」の立ち上げは2年前。やはり、代表取締役の伊丹正人さんが自身の同窓会で幹事を務めた際、思いついたビジネスだ。
立ち上げて半年はシステムの構築などもあり、受注ゼロ。一昨年が22件、昨年が114件、今年は受注ベースで昨年の2倍の売り上げを見込んでいます」
立ち上げ当初は、大変な事もあったそうだ。
「最初の1年は、“本当にそんな会社があるのか?”と、うさんくさい目で見られる事が多かったですね。ハガキサイズの広告媒体、フライヤーに “名簿づくり”と書いてあるので、『名簿が目的じゃないのか』と言われたりしました。1日100軒。フライヤーやパンフレットを持って居酒屋やホテルなどをまわる地道な営業活動が功を奏し、次第に口コミで拡がっていった。「利用していただいたお客様が、“中学校の同窓会をやったから、今度は高校のもやってみよう”と。3~4割がこうした注文の入り方です」
利用者で最も多い世代は、“不惑”の40代、結婚ラッシュの20代後半、そして還暦を迎えた60歳以上。同窓会の後でよく耳にする、いちばん嬉しい言葉は、「同窓会ネットのお陰で、今まで、したくてもできなかった同窓会が開けるようになった。ありがとう」だ。利用者の8割が、卒業後1度も同窓会を開いたことのなかった人たちだという。
「僕らの仕事は、従来はボランティア的にされていたことですから、利益を追求することはできない。そのかわりに何を提供するかと言うと、利用者の心に残る財産。そこに価値がある。それこそが私たち、同窓会ネットの存在価値だと思います。大変な仕事だけど、皆さんにとても喜んでもらえる。画期的な仕事です(笑)」

利用者が語る「同窓会効果」

同窓会ネットの利用者にお話を伺った。広島市立城南中学校22期生の大木貴光さん(27歳)。
「中学校の仲間5人で飲んでいた時、ばったり別の友人2人に合って盛り上がった。それが同窓会のきっかけです。この幸せはみんなに分けなあかんな、と。当日は200人ちょっとの学年で100人以上が集まりました。五次会までやって、深夜3時に50人くらいの団体で商店街を歩いて(笑)。初めは正直、不安だったんですよ。私は“やんちゃ”してた人間でしたから、そんな自分らに幹事ができるのか、と思われてるんじゃないか。5人しか来なかったらどうしよう、と。それがホームページで連絡を取り合ううち、手伝ってくれる人が増えて、最終的に幹事は10人くらいになった。みんなのお陰で大きな会ができて嬉しかったし、みんなに“ありがとう”と感謝される。感動で、ちょっとくらいは泣きました(笑)」
今も同窓会ホームページを残してくれているので、それを使って、みんなで飲みに行ったり、旅行をしたり。サラリーマン、土木関係、起業している人、学生…。みんなとあって話すことは、仕事の取り組み方など、刺激になります。
同窓会のお陰で、いろいろなことを相談できる、貴重な人間関係が増えました。それから同窓会の後、チャレンジする人が増えているんです。元バスケット部の人が、審判の資格を取って小学校のコーチになろうとか。大学検定を受検しようとか。同級生は垣根も上下もない関係。社会で出会う優秀な人には、 “元が違う”と感じてしまうことも多いけれど、同じ中学で、同じ釜の飯を食った仲間には圧倒的な力の差は感じない。いま頑張っている人も、自分と全く違う人間ではなくて、卒業後の努力でこうなっている、と思える。それが刺激になって、俺も頑張らないといかんな、まだまだできるんとちがうかな、と思うんです」
同窓会とは過去から未来へつながる、エアポケットのような存在なのかもしれない。インターネットの登場と、同窓会ビジネスに携わる人々の奮闘で、気軽に開催できるようになった同窓会。あなたも一度開いてみてはいかがだろう。
Text by 宮腰 明美

2005年08月15日

北日本新聞で富山市立新庄・藤ノ木中学校の同窓会が紹介されました。

分離の新庄・新設藤ノ木中同窓会で再会喜ぶ

富山市の新庄中学校と藤ノ木中学校の昭和六十三年度卒業生の合同同窓会が十三日、富山市のとやま自遊館で開かれ、卒業生や在校時の教諭ら約百六十人が再会を喜んだ。
藤ノ木中は新庄中から昭和63年に分離。一、二学年をともに過ごした生徒は、最後の学年は別々の学舎で学校生活を送った。
今回の同窓会は藤ノ木中の第一期生で、小杉町の袋谷美枝さん(三一)の呼び掛けで初めて開いた。卒業生は県内外に散らばり生活しているため、同窓会用のホームページを立ち上げるなどして参加を呼び掛けた。
参加者は恩師に酒をついだり、久しぶりにあった友人と握手を交わすなどして歓談していた。

2005年08月09日

TBSラジオ(系列)「荒川強啓デイキャッチ」「噂の調査隊」のコーナーにて放送されました。

2005年08月06日

産経新聞 朝刊に掲載されました。

団塊世代に同窓会ブーム

同窓会が、元気な団塊の世代を中心にブームになっている。面倒な幹事業務を代行してくれるサービスが人気を博しているほか、ホテルなどでは同窓会むけの割安宴会プランを続々と打ち出している。勤め先を引退し、これから第二の人生を始めるシニア層。同窓会で懐かしい仲間と盛り上がり、英気を養おうということなのだろうか。(山口暢彦)
●大きな刺激
滋賀県大津市に住む嘱託会社員の明石博さん(六一)は昨年九月、大阪市のホテルで開いた中学校の同窓会の幹事を務めた。会には同期生約六十人が参加。四十年ぶり二回目の開催で、今回は還暦の記念だったという。
「中学校当時、仲の良かった人は、ひと目みて分かった。部活仲間などですぐグループができ、話に花が咲いた」。一番盛り上がったのは健康の話題。お互いの家族や老後の暮らし方にも話は及んだという。
好きだった女の子も来ていた。「当時の気持ちを伝えたらびっくりされた。今年の正月は初めて年賀状をくれましたよ」と照れくさそうに笑う。
シニアになってから開く同窓会の魅力について、明石さんは「老後をどう生きるか考えるのに大きな刺激を受ける」と話す。「みな長い人生を生き、境遇が違っている。それぞれの話を聞くと、『こんな考え方もあるのか』と感心する事が多いですね」

幹事業務を代行、割安プランも登場

●引退を機に
明石さんのように、現役引退を機に同窓会を開くシニアが増えている。そんななか、幹事業務の代行で躍進を続けている会社が、明石さんも利用した「同窓会ネット」(大阪市)だ。
卒業名簿をもとに転居した人の住所まで調べ、会場予約、案内はがきの作成・発送などすべて請け負う。料理代やホテルの会場代込みで一人七千~1万円ほどだ。
設立は平成十四年。十五年の利用は二十二件にすぎなかったが、十六年は百十四に増え、今年は六月二十日までで百四十五件に達した。同社によると、「シニア層が数を押し上げている」という。
大阪・道頓堀にある同窓会専門の飲食店「お集り処 ひさしぶり」は、幹事業務も請け負っているのが受けて、年々利用者が増えている。オープン5年目だが、一年目の利用が百件程度だったのに対し、今では三百件程度に。「お客様はほとんどが六十歳前後で、二十~三十人単位の申し込みが多い」という。
食事、飲み代に幹事業務がついて一人七千円。恩師の料金は無料だ。
●隠居ではない
一方、宴会会場やホテルも、シニア層をメーンターゲットに、一万円前後の割安同窓会プランを展開している。
「椿山荘」(東京都文京区)は今年いっぱい、郷土料理をつけたバイキングプランを発売。「ホテルニューオータニ東京」(同千代田区)も九月三十日まで、郷土料理やハムカツサンドなど学生時代によく口にしたメニューをそろえたプランを用意している。「帝国ホテル東京」(同千代田区)もフランス料理に郷土料理を加えたコースを売り出し中だ。
それにしても、なぜシニアに同窓会が人気なのか。明石さんは「団塊の世代は元気で、人と集まって楽しむ事に抵抗がない」と指摘する。
「定年延長の導入などわれわれに期待する社会の風潮は強い。みな『まだまだがんばる』という思いが強く、十年前、二十年前の六十歳のように、『隠居』という思いはないだろう。これからも積極的に旧友と情報交換を行いたい」と意欲的に語っていた。

2005年08月03日

NHK 11:00~「ぐるっと関西」「関西ほぉ~」のコーナーにて放送されました。

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