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お知らせ

2004年11月24日

読売ファミリー11/24関西版「元気シニア号」1面に掲載されました。

シニア世代同窓会ブーム

トシも苦労も忘れて“青春回帰”懐かしい思い出話に花が咲く

「会社の肩書きも関係なく、昔にもどれて楽しい」「今度、東京で同窓会があるの」と60半ばの義父母から、相次いで同窓会の話を聞いた。なんでも定年後、急に同窓会への誘いが増えたんだとか。どうやら、ちまたのシニアの間では同窓会がひそかなブームのようだ。(中井由佳)

定年後急に増えた

50代以上の「教えて!情報区クラブ」会員へのアンケートでは「最近同窓会への誘いが増えた」と答えたのは約2割。もともと定期的に開かれ、できる限り参加しているという人は半数以上に上がる。「会うだけで青春時代に戻り、日常のストレスが発散できる」(京都市山田順三さん(65))、「気心が知れているので今の心境や悩みを話し合える格好の場。人生のプラスになっています」(高槻市伊藤瑛子さん(66))など、その“効用”は多い。
            
若返りの特効薬ヨ

年を重ねるにつれ故郷や昔の仲間が懐かしくなるのはもちろんだが、仕事や子育てに奔走してきて一息ついた時、求めるのは利害関係なしのヨコのつながり。中でもタテのつながりをメーンに生きてきたサラリーマンは、定年後に「同窓会命」になることが多いよう。
月に一度は小学校時代の同窓会と昼食会を開いているという桜井市の亀本廣治さん(70)は「共有した思い出だけでなく、共通の話題も多いので会うと心がなごむ。長い老後を考えると心を割って話し合える仲間は最高の宝物」と話す。ちなみに一番盛り上がるのは小中学校の同窓会。「無限の可能性を秘めていたころの活力がよみがえり、素直に交流し合える。ハゲた頭に出っ張ったおなか、シミ、シワも忘れて生き返ります。若返りの特効薬(笑い)」(豊中市沢村倫子さん(58))
            
幹事代行サービス会社登場

案内状発送から当日の進行までOK
しかし、「久しぶりに懐かしい仲間に会いたいなぁ」と思っても、名簿の作成や会場選びなど、なにかと大変なのが幹事の仕事。特に卒業からン十年もたっているシニア世代は連絡先を見つけるだけでも一苦労だ。
大阪市の前田眞澄さん(50)も「40年ぶりに会おうと小学校の同窓会を企画したものの、消息の分からない人が多くて計画倒れに」と嘆く。そんな人たちの要望に応えようと最近は幹事行を請け負う会社が相次いで登場している。

01年に創業した「幹事代行ドットコム」(滋賀県米原町)は、同窓会ビジネスのパイオニア。幹事役は会場や料理の相談をするだけで、案内状の発送から出欠の確認、会場の確保、当日の進行までを全国どこでも請け負ってくれる。利用者の約6割が40代後半~60代。

開催までの流れは、まず、卒業名簿などを基に予告通知を往復はがきで一斉に送る。返事が返ってきた人に所在不明者リストを添えた正式な案内状を送って協力を依頼、新たな所在も順次確認、開催直前まで連絡を取り続ける。
            
専用ホームページで自由に情報交換

案内状の発送と同時に専用ホームページ(HP)も立ち上げられ、同窓生は案内状に書かれた自分だけのIDとパスワードでログインし、欠席者が出席者にメッセージを送るなど自由に情報交換もできる。「本番前にHP上で盛り上がり、プレ同窓会をする人も多い。ネットの普及で同窓会は大きく変わりました」と社長の前川和士さん。HPは開催後も引き続き開設され、参加できなかった人などの交流の場にもなっている。

料金は会場や飲食費、HP制作費など込みで一人7000円ぐらいから。フリーダイヤル0120・194256。 http://www.kanjidaikou.com

「同窓会ネット」(大阪市)でもほぼ同様のサービスを実施。高級ホテルからレストランまで会場などを料金に応じて自由に選べる。会場や飲食費など込みで一人8000円から(司会進行がつかない6000~7000円のプランも)。フリーダイヤル0120・100378。 http://dousoukainet.com
            
6階建てビル丸ごと同窓会専用「利用者の9割が中高年」
            
6階建てのビルが丸ごと同窓会専用という宴会会場もある。大阪・道頓堀の「お集まり処ひさしぶり」がそれ。幹事を決めれば、案内状の発送から出欠の確認、料理まですべて手配してくれる。幹事をよく引き受けるという坂石の大河内潔史さん(65)は「労力は約5分の1。助かりますね。」と話す。

「利用者の約9割が中高年層。還暦などの機会に集まり、その後定期的に開くグループが多いですね」と責任者の浦埜正数さん。1~4階が宴会場、5階には2次会用のバーもある。帰りには集合写真のお土産もつく。料理・手配料込みで一人7000円。 06(6214)5222。http://www.hisashiburi.com

ネットが大活躍

「同窓会に参加したいが、転移などで案内が途絶えがち」という人は母校の同窓会サイトをネットで探してみるのも手。

生駒市の鴨島恵美さん(54)は「ネットで消息をつかみ、チャットでワイワイやりながら大阪組と東京組みが長野県で合流しました。20歳のころに戻れて嬉しかった」と話す。

学校同窓会が運営するオフィシャルなもの、学年ごと・クラス単位の個人的なものなど様々だが、同窓会の日取りなどを知ることができ、クラスメートと連絡のきっかけになる。

また、自分の母校を検索すると掲示板などで同窓生とやり取りができるサイト「この指とまれ!」なども活用できる。全国の小学校から大学までの大半(5万4720校)を網羅し、約290万人の会員が登録されている。「50歳以上の閉める割合は1割弱と少ないですが、ここ数年、中高年の登録者の増え方が顕著です。」とサイトを運営する「ゆびとま」取締役副社長の蒲原幸也さん。

高齢化社会を迎え、「ふれあいの場」としての同窓会のニーズはますます高まりそうだ。 http://www.yubitoma.or.jp

2004年11月10日

「いきいきおおさか中小企業フェスタ」に出展。テレビ大阪「ビジネス525」にて放映されました。

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