採用応募者履歴書の誤送付のお詫びとお知らせ
平成24年5月14日
採用応募者履歴書の誤送付のお詫びとお知らせ
株式会社 同窓会ネット
代表取締役 伊丹 正人
このたび、採用応募者の個人情報を含む履歴書の誤送付が平成24年3月7日(水)に発生いたしました。
当社においては、個人情報の取扱いに関する規則を定め、個人情報の適切な管理に努めてまいりましたが、このたび、採用応募者の履歴書が第三者に誤って送付してしまい、皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

平成24年5月14日
採用応募者履歴書の誤送付のお詫びとお知らせ
株式会社 同窓会ネット
代表取締役 伊丹 正人
このたび、採用応募者の個人情報を含む履歴書の誤送付が平成24年3月7日(水)に発生いたしました。
当社においては、個人情報の取扱いに関する規則を定め、個人情報の適切な管理に努めてまいりましたが、このたび、採用応募者の履歴書が第三者に誤って送付してしまい、皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
ホテル・旅行、団塊世代の大量退職も追い風
絆を深める 同窓会プラン好調
ホテルや旅行各社の同窓会サービスが好調だ。東日本大震災以降、企業関連の宴会・旅行が縮小する中、各社とも景気の影響を受けにくい同窓会にスポットを当てたサービスに力を入れ、予想以上の成果をあげている。特に今年から65歳を迎えた団塊世代の大量退職が始まるため、シニア層の需要を取り込もうとサービスを拡充する動きも相次いでいる。
京王プラザホテル(東京都新宿区)は昨年1月から同窓会プランを本格展開。専用のコンシェルジュ(予約担当者)を設置したほか、1、2次会併せて最大4時間の宴会で1万円という手ごろな価格設定が好評で、2011年度の同窓会開催件数は前年度比5割増となった。「参加人数や料理の内容など幹事の要望に沿うサービスを心がけた」(担当者)ことが奏功した。
これを受けて、今月からは平日昼間の利用を同じ料金で5時間に拡大したほか、集合写真を撮影・プリンとして配布するなどのサービスも追加した。
ザ・プリンスパークタワー東京(同港区)も、11年度の同窓会開催件数が前年度比約2割増で「東北地方の食材を組み込んで『復興支援』をうたっている」(同ホテル)と工夫を凝らす。
ホテル業界はもともと、宴会閑散期の需要喚起策として同窓会に力を入れてきた。ただ、震災や欧州債務危機を受けて外国人宿泊客や企業関連のイベントが減少する中、「同窓会や結婚式など景気の影響を受けにくい市場への対応が欠かせなくなった」(ホテル関係者)という。
一方、旅行業界でも、JTB西日本が幹事代行サービスの同窓会ネット(大阪市)と提携し同窓会旅行を手配したところ、11年9月~12年3月の宿泊予約客は前年度比約5倍に増えたという。JTB西では「震災以降、絆を求める人が同窓会を開いている」と指摘する。
ホテルや旅館に宿泊して同窓会を楽しむのは、時間と資金に余裕のあるシニア層だ。旅行業界でも「5~10人程度のグループ国内旅行の新たな需要が創出できる」(日本旅行)、「同窓会ツアーの問い合わせが増えてきた」(阪急交通社)と、シニア層の取り込みに期待をかけている。(鈴木正行)
この度、同窓会ネットの公式ホームページをリニューアルいたしました。
みなさまに弊社のホームーページをさらに便利で快適にご利用いただくために、ホームーページリニューアルを行いました。
今後とも、みなさまのより一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本経済新聞(夕刊) 2011年(平成23年)12月7日(水曜日) 生活・ひと
らいふプラス
団塊世代、同級生と復縁
飾らずに話せる/一緒に奉仕活動も
第二の人生は旧友と
定年退職した団塊世代の間で、高校などの同級生と交友を復活させる動きが広がっている。旧交を温めるだけではなく、一緒に奉仕活動などを始めることもある。地域社会と疎遠だった人にとって、旧友は第二の人生の強い仲間。人間関係が希薄になり、無縁社会ともいわれる時代に、「復縁」が新たなキーワードになってきた。
住民相談で終結
「県庁などを退職した人も加わり、同級生の輪が大きくなってきた」。群馬県太田市の特定非営利法人「よろずや余之助」で会長を務める桑原三郎さん(62)は笑う。1968年に県立太田高校を卒業した同級生たち約20人で、住民が気軽に利用できるコミュニティカフェ「余之助茶屋」を営み、よろず無料相談も行っている。
カフェにはオードリー・ヘップバーンなどの往年の名女優の写真もそこかしこに飾られ、60年代の男子高校生に戻ったような遊び心が感じられる。店名は井原西鶴「好色一代男」の主人公・世之介をもじった。桑原さんら6人が「老後に何か世のためにできないか」と集まり、9年前にオープン。銀行員や社会保険労務士など、それぞれの経験を生かして住民の様々な相談にも応じることにした。この活動に同窓生が次々とつながってきている。
現在、相談業務を担当しているのは十数人。それ以外の仲間も、土曜日に開く歌声喫茶、フォーク喫茶、映画喫茶といった行事に加わり、飲食店経営の同級生を講師にした料理教室にも集う。「都会に出た同級生たちも来年以降、再就職先の会社を退職して戻ってくる様子。にぎやかになってきそうだ」桑原さんは話す。
47~49年生まれの団塊世代は現在、定年延長や嘱託で働き続けた人も続々と退職し、地域社会に戻り始めている。健康・生きがい開発財団が昨年まとめた調査によれば、この世代は退職後の仲間づくりに9割近くが関心を寄せるが、実際に、どうやって仲間を見つけるかは悩みどころ。桑原さんは「お互い飾らずに話せる同級生が一番」と力を込める。
子供の頃、故郷の豊かな自然を満喫した同級生どうしで、環境保全活動に乗り出すところもある。
鳥取県倉吉市の「下古川里山クラブ」は、地元の小学校や中学校で同級だった男性4人が発起人になり、3年前に立ち上げた。毎月1回、地域住民にも呼びかけて、伸び放題になっている竹を伐採して子供たちも利用できるウォーキングの道を整備し、時にはソメイヨシノなどの植樹もしている。
会長の村中均さん(63)は「仲間が定年退職して地元に戻ってきたのを機に、時間の余裕もできたのだから、里山を守ろうという話になった。無理せず、楽しく取り組んでいきたい」と話す。
故郷から遠く離れた地で還暦を迎えた人も、インターネットを使うことで旧友とつながり始めている。鹿児島県立甲南高校出身でフランス在住の野添一郎さん(61)は月1回程度、ワインや焼酎を片手に、ビデオ通話で〝国際同窓会〟を楽しむ。
大手商社を早期退職し、現在は風力発電などの商社を営みながら、フランス人の妻とともに南仏で暮らす。第二の人生に満足しているが、「年を取るにつれ、ふるさとへの郷愁は募るばかり。同級生たちが同窓会サイトを立ち上げているのを知ってから、サイトなどで交流することに病みつきになった」と苦笑する。年に4~5回、仕事のついでに鹿児島県などにも戻る。「同級生との交流は、今の自分の生活には欠かせなくなっていると」と言う。
同窓会もブーム
同級生と「復縁」する動きは、今後も強まっていく可能性がある。背景にあるのは、還暦や退職をきっかけにして広がっている同窓会ブームだ。京王プラザホテルが今年初め、2次会も含めて4時間の「同窓会プラン」を売り出し、専任で相談に応じる「同窓会コンシェルジュ」も置いたところ、どうそうは会の受注件数は前年比6割増の勢いで伸びているという。
久しぶりに再会した同級生たちは、宴会後もネットを使ってつながり続けるのが最近の特徴。幹事業務の代行会社、同窓会ネット(大阪市)の担当者は、互いにメールで連絡をとりあい、忘年会やゴルフで盛り上がっている」と話す。
同社は、利用する団体ごとに専用の同窓会サイトを用意。宴会後もサイトの掲示板で情報交換し、写真も掲示できるようにしている。そのサイトの利用が活発で、「新しいつきあいが始まっている」と言う。団塊パワーがじわじわと「復縁社会」を生み出しているのかもしれない。
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群馬県立太田高校OBでつくる「よろずや余之助」の料理教室。講師も同級生(右端)
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還暦や退職を機に同窓会を開く人が増えている(「同窓会ネット」を利用した埼玉県立松山高校のOB)
20~40代も活発にSNSでつながる
「復縁」の動きは団塊世代のほか、20~40代などでも活発になっている。その傾向に拍車をかけているのがフェイスブック、ミクシィといったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及だ。会員があらかじめ登録している出身校などの情報を検索することで、同級生を探し出せる。ミクシィなどでは、出身校ごとの掲示板もあり、連絡を取りあうきっかけをつくっている。
オリコンが昨年、30代までの男女500人を対象に卒業後の交友関係を調査したところ、同窓会などの後に同級生と連絡を取り続けている人は半数近くにのぼった。メールやSNSを通じてつながり続けている。
では旧友のだれに一番会いたいか。同窓会幹事の代行会社、笑屋(東京都千代田区)が昨年、インターネットで男女1000人に調査したところ、特に中学、高校の同窓会に関心が集まり、全体の5割強が「当時の親友」に会いたいと答えた。ついで「初恋の人」が2割強を占めていた。
「絆」の再認識により 増加傾向にある“同窓会”の需要に応える
コロワイド各業態『同窓会幹事代行サービス』スタート!
~2011年9月28日(水)より~
株式会社同窓会ネット(本社:大阪市、代表取締役社長:伊丹正人)は大手居酒屋チェーンの株式会社コロワイドのグループ会社である株式会社コロワイド東日本(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:植田剛史)と提携し、2011年9月28日(水)より『同窓会幹事代行サービス』を実施致します。
当サービスは、震災を機に再認識された「絆」によって増加傾向にある“同窓会”の需要に応えるため、案内状の送付から出欠確認、当日の会場提供から進行までを一括で代行するサービスです。
■同窓会をより身近に
近年のお問い合わせの中で、特に多いのが「なるべく会費を抑えて開催したい。」との声です。
そこで今回のプランが出来上がり、今までは「ホテルなんてそんな大規模で。。。」と諦めていたお客様へ、お手軽に同窓会を開催していただきたく立ち上がりました。
・同窓会をひらきたいが、誰も幹事をやりたがらずに話が進まない
・幹事をまかされたが、どうやって進めたらいいか分からない
(株)同窓会ネットでは、コロワイドと提携することにより、ホテルでは予算に合わないとの悩みを解決し、より「リーズナブルに同窓会を楽しんでいただく」ことを目的としております。
【同窓会幹事代行サービス概要】
■サービス内容:
・案内状の送付~出欠席のとりまとめ
・会場の手配、打ち合わせ
・当日の司会進行、写真撮影 等の運営サービス
※上記サービスは、コロワイドでは行わずノウハウをもった
「同窓会ネット」が行い、サービスの告知・会場の提供をコロワイドにて行う。
サービス内容は料金や規模により異なります。
■実施期間: 2011年9月28日(水)~
■実施業態: 甘太郎・北海道(※いずれも関東エリアのみ)
■サービス価格: 6,000/7,000/10,000(※ご予算に応じてお選び頂けます)
~本件に関するお問い合わせ先~
株式会社同窓会ネット 東京支社:三木
TEL:03-5276-0888 FAX:03-5276-0889
www.colowide.co.jp/fair/east/fair.php
テレビ朝日の番組『成功の極意』の収録が、六本木ヒルズのスタジオでありました。司会はオードリーさんで、他の有名芸人さんもゲストでいらっしゃいました。多数の異業種の社長さんばかりの楽しい収録になりました。
オンエアーは、6月5日の日曜日、午後2時からです。(※関東ローカル)
弊社代表も出演しておりますので、お時間宜しければ見て下さい。
J-POP DJプロ第1号 DJ和(かず) in 大手前高校同窓会
●そこにいる全ての人の心と体を揺らす、抜群のスキルとJ-POP 愛に満ちた超斬新な選曲。
日本最大のJ-POPモンスターイベント、「東京最速J-POPナイト」でメインDJを担当。
●ソニー・ミュージック初のJ-POP DJ第1号。1986年生まれ。
☆NHK「MUSIC JAPAN」収録イベント DJ@NHKホール レギュラー出演中
NHK MUSIC JAPANでのレギュラーDJ、各地大型イベント・フェスでのDJはもちろん、MTV、SONY MUSICなど企業打ち上げや、結婚式、お祭り、同窓会などあらゆる形でのイベントにて確実に会場を沸かせてきた、そんなDJ和(かず)が、弊社企画の大規模同窓会(参加人数約200人、大阪府立大手前高等学校)に参加し、卒業生の皆様の年代に合った当時の懐かしい曲を持ち前のテクニックでDJプレイして頂きました。
CDも多数、好評発売中なので、ご興味ある方は是非チェックしてみてください!!